よくあるご質問

当協議会に寄せられるよくあるご質問とその答えをご紹介します

「一般社団法人海外介護士育成協議会」は、東南アジア諸国出身の介護技能実習生を育成し、日本の介護現場で活躍するための支援を行っている組織です。

こちらでは平素から当協議会に寄せられるよくあるご質問とその答えをご紹介します。諸活動に関するご質問や当協議会の母体である「のぞみグループ」に関するご質問、また、介護業界の現状に関するご質問などを取り上げています。

介護を取り巻く社会情勢について
近い将来、介護士が不足するそうですが理由は?
厚生労働省の推計によると2025年には全国で約38万人もの介護スタッフが不足すると予測されています。これはその頃に団塊の世代と呼ばれる方々が75歳になるためで、日本の少子高齢化がこれに拍車をかけるからだと言われています。
なぜ、介護に携わる人の数は増えないのですか?
実際には介護保険制度がスタートした2000年頃から介護職員の数は年々増えています。当初は55万人程度でしたが2013年にはその3倍もの171万人にまで達しています。それでも介護の現場は人手不足であえいでいるのが実情。理由は高齢者数の増加に若い働き手の数が追いついていないからです。
のぞみグループについて
海外介護士育成協議会の母体である「のぞみグループ」とは?

「のぞみグループ」は東信地区を中心に介護事業などを展開する介護福祉企業グループです。「医療法人清秀会」「株式会社エスポワール」「株式会社シルバーケアのぞみ」「社会福祉法人のぞみ福祉会」「株式会社のぞみ」「一般社団法人海外介護士育成協議会」「介護施設協同組合」「Nozomi Group(Thailand)Co.,Ltd」の8法人から構成されており、地域に密着した介護サービスで豊富な実績を誇ります。

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