介護施設協同組合について

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質の高い介護技能実習生を数多く受け入れるために

介護施設協同組合は、介護施設だけが組合員として集まり、介護技能実習生達が日本で得た知識や技術を、将来の東南アジアの高齢化社会で活かせるように、母国であるベトナムやフィリピン、インドネシアなどからの入管申請を含め、受け入れのサポートや全国の介護施設と介護技能実習生候補者とのマッチング、受け入れ実習施設への配属後の支援などを行う監理団体です。

  • ・許可番号:許1705001483
  • ・許可年月日:平成29年12月20日

介護技能実習生候補者とのマッチング企画

当組合の実習生候補者は、ベトナム、フィリピン、インドネシアで看護学校を卒業し、さらに日本語検定4級相当に合格した者のみとしており、知識、技能、コミュニケーションともに一定の水準に達しています。入国後は定員を1クラス30人前後の2か月間の集団研修を実施し、初任者研修修了証を発行します。

お申し込み条件
  • 設立後3年以上経過した施設であること
  • 受け入れ枠は、常勤介護職員の10%以下であること
  • 実習生たちのホームシック対策のため1施設あたり2名以上を受け入れていただけること
  • 介護福祉士国家試験の実務経験として認められている施設(訪問介護事業所をのぞく)

※お申し込みをいただいた順にご案内いたします。

費用について
加入金 50,000円(税別)
出資金 10,000円(一口)
監理費(1人) 1年目40,000円
2年目以降35,000円 (送り出し機関の管理費別途)

介護施設協同組合では介護技能実習生候補者と受け入れる介護施設とのマッチングのお手伝いができます。こちらはお問い合わせフォームよりご依頼、ご相談ください。また海外介護士育成協議会では、監理団体から介護技能実習生候補者の教育研修を代行しています。委託をご希望の方は当サイトのお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

当組合の介護技能実習生の入国予定

当組合のインドネシアからの介護技能実習生(介護・医療系大学卒業生)入国予定
1期生 H30.8.30  19名 6法人 ※入国済み
2期生 H30.10.26 12名 6法人
3期生 H31.1.10  19名 6法人

計50名(N4又はN3合格者)が日本に入国することを楽しみに勉強しています。