介護施設協同組合について

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介護技能実習生の受け入れを促進するパイプ役として

介護施設だけが組合員として集まり、介護技能実習生達が日本で得た知識や技術を、将来の東南アジアの高齢化社会で活かせるように、母国であるベトナムやフィリピン、インドネシアなどからの入管申請を含め、受け入れのサポートや全国の介護施設と介護技能実習生候補者とのマッチング、アフターケアを進めている組織です。

介護施設協同組合の活動について

本プロジェクトの概要

本プロジェクトの概要

介護技能実習生候補者とのマッチング企画

介護技能実習生候補者とのマッチング企画

介護技能実習生を受け入れていただける介護施設様を募集しています。実習生はベトナム、フィリピン、インドネシアで看護学校を卒業し、さらに教育プログラム(日本語・介護)を受講済みで、知識、技能、コミュニケーションともに一定の水準に達しています。なお定員を1クラス30人と定め、1~2ヶ月ごとに研修を実施します。

お申し込み条件
  • 設立後3年以上経過した施設であること
  • 受け入れ枠は、常勤介護職員の10%以下であること
  • 実習生たちのホームシック対策のため1施設あたり2名以上を受け入れていただけること
  • 介護福祉士試験の実務経験として認められている施設

※お申し込みをいただいた順に詳細をご案内いたします。

入会金についてのお問い合わせ

入会金について

介護施設協同組合では介護技能実習生候補者と受け入れる介護施設とのマッチングのお手伝いができます。こちらはお問い合わせフォームよりご依頼、ご相談ください。また海外介護士育成協議会では、監理団体から介護技能実習生候補者の教育研修を代行しています。委託をご希望の方は当サイトのお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

介護施設協同組合の想い

介護施設協同組合の想い

介護施設協同組合の目標は、すべての介護技能実習生が介護施設に安心して受け入れられるようになること。そして、いつの日か彼ら、彼女たちが帰国し、現地のリーダーとなって祖国に貢献することが理想です。彼らが日本で学び、経験したことがやがて世界のあらゆる国、地域の介護に役立てられる日が来ることを切に願ってやみません。