介護技能実習生の教育

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世界の介護を支える人づくりがゴールです

日本語の理解について

介護技能実習生のためのテキストを、中央法規出版より2017年10月に出版いたしました。
海外で入国前の導入研修で使う「外国人のためのやさしく学べる介護のことば」と、
入国後の研修で使う「外国人のためのやさしく学べる介護の知識・技術」の2冊です。
お問い合わせは、お問い合わせフォームからご連絡ください。

  • 介護のことばテキスト表紙
  • 介護の知識・技術テキスト表紙

研修は自国と日本の2ステップ

入国前後のシームレスな教育について

東南アジア全域からの、介護技能実習生の一定レベルの質の担保を図るために、N3合格レベルに近いN4相当合格者であれば理解できる、介護技能実習生のための2冊のテキストを出版いたしました。現地でN4相当合格者のビザが下りるまでの期間を利用して、N3合格レベルにまで引き上げるよう日本語教育を継続し、並行してテキスト「介護のことば」を覚えてから入国してもらうよう、送り出し機関を支援します。
入国後は2ヶ月間の集団研修の中で、コミュニケーション能力を高める日本語教育と、介護職員初任者研修に準じたテキスト「介護の知識・技術」を用いて介護職員初任者研修を実施します。集団研修は1クラス30人前後とし、同期間に6クラスまで開校できます。
介護の現場ではコミュニケーション能力が必須であり、現場に入って即戦力となるためには、介護の現場で使う語彙を出来るだけ早い段階で頭に入れておくことが非常に大切です。

このため、入国前に介護の語彙を覚えてきてもらうために「介護のことば」のテキストを作りました。N4相当試験に合格後、N3相当試験に合格するためには、現地で寮に入って1日8時間の学習を続けても6か月以上かかると言われており、入国後に実習をしながらのN3相当試験合格は、非常に困難です。出来るだけ現地でN3相当試験に合格するよう支援いたします。

海外介護士育成協議会では介護技能実習生の教育研修を代行します。委託を検討されている監理団体様は当サイトのお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。なお、遠方の場合もお気軽にご相談ください。